弘前大学大学院医学研究科 消化器外科学講座・小児外科学講座|弘前大学医学部附属病院 消化器・乳腺・甲状腺 ・小児外科

研修医・学生の方へ

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教室会長からのメッセージ

  1. 手術でしか助けられない病気がある
    多くの悪性疾患と一部の救急疾患では外科手術が唯一の救命的治療です。私たちの教室は開設以来、「患者さんは親兄弟」の教えのもと、最善の医療を提供することに努力を続けています。
  2. 器用さやセンスは無用
    患者さんに寄り添い、後輩を導き、コメディカルと協調して仕事が出来る、そういった「ハート」を持った方であれば、必ず立派な外科医になれます。
  3. 対応力・専門力を磨く
    私たちは同門会関連施設を含め、年間7,800件以上の全身麻酔下手術を行っています。頸部甲状腺、胸部食道から腹部骨盤に至るまで多様な疾患に対応する知識と技量を多くの専門医・指導医のもとで学び、後進に伝えていくことも使命のひとつです。

    外科医への扉はいつでも開かれています
    教室では多くの女性が活躍しています。子育ての最中であっても男性と変わらず手術をこなし、中には留学されている先輩もいます。

    連絡先 木村憲央(教室会長)、三浦卓也(教室副会長)
    shokakigeka[a]hirosaki-u.ac.jp

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教室会長木村

当科の取り組み 「よく学び、よく働き、よく遊ぶ」

  1. よく学ぶ

    研修医・学生の方へ

    講座開講以来、様々な分野の全国学会や研究会を主催し、情報を発信しています。また、教室・同門会員が知見を学ぶ場として以下の勉強会を開催しています。

    ①シンポジウム形式での定例抄読会(毎年12月)
    ②学会発表形式での症例検討会(毎年1月)
    ③外科的手技検討会(毎年10月)
  2. よく働く
    ①高校生外科体験セミナー

    2009年から各地へお邪魔し、関係医療機関と教育機関の方々の御協力を仰いで小学生から高校生を対象としたセミナーを開催しています。
    内科・外科・形成外科を中心とした体験型学習にこれまで600名以上が参加されています。

    過去開催地
    2009年6月27日青森市
    2009年11月4日八戸市
    2010年7月3日五所川原市
    2011年6月30日むつ市
    2012年6月30日青森市
    2013年6月29日弘前市
    2014年7月19日八戸市
    2014年12月14日大館市
    2015年7月18日青森市
    2015年12月5日大館市
    2016年9月17日むつ市
    2017年7月1日十和田市
    2017年9月23日大館市
    ②弘前雪灯籠祭り

    メイン会場の高さ3mを超える巨大雪像を20年以上にわたって作製しています。
    厳寒、時に豪雪の中、教室員総出で和気あいあいと作業を行っています。

    ③餅つき大会

    弘前大学卒業の晴れの日に毎年もちつきを行い、卒業生や関係部署へふるまっています。

  3. よく遊ぶ

    教室員、同門会員を対象として、新年会、観桜会、教室旅行、ゴルフコンペ、ボーリング大会といった教室行事を開催しています。また、健康増進のために弘前城リレーマラソンや安比リレーマラソンにも参加しています。

    研修医・学生の方へ

    年間教室行事
    1月新年会、新春麻雀大会、症例検討会
    2月雪像作製、雪見会
    3月餅つき
    4月さくらミーティング、観桜会
    5月三葉会総会、ゴルフコンペ
    6月弘前城リレーマラソン
    7月教室旅行
    8月夏季休暇期間
    9月安比リレーマラソン
    10月外科的手技検討会
    11月ボーリング大会
    12月定例抄読会、大忘年会

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